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ラブドール・ヒストリア(世界史篇)

ラブドールは人類といっしょに生まれ、成長をし、愛されてきました。

ギリシャ神話に登場するピグマリオン王。

大航海時代で活躍した船乗りや海賊たち。

江戸時代の名だたる大名や武将。

世界大戦で命を賭けてたたかった兵士たち。

そして、現代を生きる私たち。

時代を超え、ドールたちは人々を癒し、悦びを与えつづけてきました。

そんなダッチワイフたちの歴史を簡単に、その時代ごとにご紹介していきます。

ギリシャ神話時代:

ギリシャ神話に登場するキプロス島の王:ピグマリオンは、あるとき象牙に彫刻を施し、くびれが超絶にセクシーな女神像を作りあげました。

その女神像は、あまりにも芸術的で官能的であったため、ピグマリオン王は心を奪われ、思わず恋に堕ちます。

王は、その悩ましい女体像に、毎日食事を与え、ベッドへ一緒に入り、毎晩彼女の巨乳を愛撫し、アナルを舐め、オナニーをしてから眠りにつきました。

いつの日か、彼女が本物の人間に生まれ変わるように。と敬虔深く神に祈りつづけた結果、遂に夢は現実のモノとなりました。

ビグマリオン王は、その愛する理想の彼女と一緒に生活をし、昼夜かまわず淫らなセックスや痴漢プレーをして、その余生を幸せに過ごしましたようです。

中世ヨーロッパ:

時は中世ヨーロッパ、英国国教会やアイルランド聖公会は大理石からつくりあげた清楚でロリ系の処女像を用いて魔除けを行っていました。

その当時、その可愛いく萌え~な処女像の乳房を愛撫すると、人々を治癒できる魔力を得ることができるという伝説があったとも言われています。

貴重な大理石でつくられた少女像は、とても可憐に美しく彫刻されていたため、多くの男性やレズビアンが隠れながらマスターベーションをしまくったとの逸話もあります。

大航海時代

時は大航海時代、航海技術の発達により、スペイン・フランスから多くの冒険家が歴史の舞台に登場しました。

時を同じくして、現代セクシードールの直系始祖がこの時期に誕生しました。

その当時活躍をした船乗りたちが、生地を縫い合わせてセクシーなアダルト人形を作りあげたのです。

彼女たちは、船乗りや海賊たちを、時に孤独で危険をともなう航海生活から救い出し、悦びを与え、大冒険を成し遂げる原動力にもなりました。

つまりこの時代は、彼女たちにとって初めて世界を旅し、グローバルに活躍をはじめ、歴史的に重要な一歩を踏みはじめたのです。

江戸時代

時は江戸時代、日本は『黄金の国ジパング』と世界の知識人から呼ばれていました。

当時、オランダ人は植民地支配を急速に拡大し、グローバル交易体制を整え、オランダ海上帝国を築きあげていました。北アメリカ、アフリカ、ブラジルなどの地域を支配し、アジア圏でもインド、スリランカ、台湾と植民地化を推し進め、とうとう『黄金の国ジパング』を発見しました。

しかし、日本は他の国々とは異なり、独自の文化・政治・武力体制を確立していたため植民地化を逃れることができました。賢いオランダ人は武器を取らずに日本との交易を選びました。

日本の大名・武将へセクシードールを紹介し、オランダと日本はお互いにWin&Winの関係となり、金銀財宝と悦楽を分かち合いました。

その当時の名残りなのかは分かりませんが、今でも『ダッチワイフ』(オランダ人の妻)という言葉は、日本では老若男女問わずに誰もがよく知っています。

日本人が江戸時代の頃からセックスドールを使用していたとは、とても感慨深いです。

世界大戦時代:

時は世界大戦時代、ドイツと日本の海軍が多くのセクシードールを軍艦に常備し、海軍将校・士官たちが孤独な夜を一緒に、熱く激しくファックして過ごしました。

第二次世界大戦の時期、ラブドールの歴史上、革命的な事件が起きました。

私は、その事件を「ラブドールの製造革命」と呼んでいます。

ラブドール・レボリューションは、ドイツのナチス政権にて為されました。

戦争に明け暮れ、疲れ果てたドイツ軍兵士たちを慰め・癒し、見事に戦意を高め、かの有名な『電撃戦』を可能とし、ヨーロッパ大陸での快進撃へと繋がりました。

このようにラブドールの目線で歴史を辿ってみると、ヒ○ラーはラブドール文化の「中興の祖」と呼んでも間違いではありません。

ラブドール・ヒストリア(世界史篇)の終わりに

以上までが、ラブドール・世界の略史となります。

もし詳細に関しましてご質問やご興味がありましたら、お気軽にご連絡ください。

ぜひとも、ご一緒にリアルドールの歴史を探索していきましょう!

次回は、ラブドール現代史を執筆予定です。

よろしければ、そちらも是非ご覧ください。

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