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ラブドールの廃棄方法!プライバシーを守る適切な捨て方とは?

ラブドールを廃棄しようと思っている人は、まず第一に自分のプライバシーを守る事を考えましょう。プライバシーを守って適切な廃棄方法をすることが重要です。
何も考えずに捨ててしまうと、プライバシーどころか犯罪行為に間違われてしまう事もありますので注意して処分しましょう。

1.ラブドールの代表的な廃棄方法

ラブドールの処分理由は様々かと思います。廃棄する理由はどうあれ、自分自身のプライバシーを守って適切な廃棄方法を行わないと、トラブルに巻き込まれてしまう事もあります。
今回はラブドールの廃棄処分の方法として、誰でも行いやすい方法をご紹介していきます。

1-1.里帰りサービスを利用する

里帰りサービスとは、ラブドールを購入先へラブドールを里帰りさせる廃棄方法です。
今までお世話になったラブドールを元の場所へ里帰りさせてあげるという方法ですので、愛情もそのまま里帰りさせてあげられます。気持ちも一緒に整理する事が出来る方法ですね。

購入先によっては里帰り(引き取り)をおこなっていない場合もあります。この場合はラブドールを引き取って頂ける店舗などへ引き取ってもらう方法が良いでしょう。
殆どの店舗ではホームページに処分方法の記載がありますので、お問い合わせを行ってみましょう。

「ラブドールについて問い合わせる勇気がない」そんな人にも安心の引き取りサービスがあります。
みなさんもご存知のアマゾンでも、ラブドールの廃棄処分を行ってくれます。
プライバシーを守って適切に処分してくれますので、困った時には利用してみるのも良いですね。

里帰りや引き取りでの廃棄方法の場合、利用する店舗などによって処分料金が異なります。単純に廃棄処分となる廃棄するための料金が発生します。
購入先の店舗によっては、新規購入した場合の廃棄処分は無料という場合もあります。
他にも廃棄ではなくリサイクルという方法で、逆に買い取り料金を頂ける場合もあります。
急いでいない場合は、この廃棄にかかる料金も考えて検討してみるのも良いですね。

1-2.自分で廃棄する方法

自分自身でラブドールを廃棄する方法もあります。自分で廃棄する場合にも、プライバシーを守る事は最優先課題となります。この為に自分の痕跡を消すため、洗浄や消毒処理を行う事をおすすめします。

使用していた間についたあなたの痕跡を、できるだけ消してから処分が望ましいです。自己処分する場合の殆どは自宅近くでの廃棄となるかと思いますので、あなたの痕跡がある事で使用した人が分かってしまい、白い目で見られてしまう可能性もあるからです。処分の際にはしっかりと痕跡を消しましょう。

2.廃棄する場合は各自治体のルールを守って破棄する

各自治体によってはラブドールに使用されているTPE素材、シリコン、ステンレス等について、通常の家庭ごみと一緒に廃棄出来ない場合もあります。
そんな時は、大型ごみとして自分自身で決まった場所へ持ち込んで処分することになるかと思います。しかしこの場合にも、ラブドールそのままの状態では処分してくれない可能性があります。

そのままで引き取ってもらえない時は、芯材と外側等の廃棄素材に分けて、指定された袋などに入れ処分しなければいけません。
この時にリアルなラブドールの場合、犯罪行為を行っているのではと勘違いされてしまう場合もありますので、人目につかない場所で解体をする必要もあります。

自分自身で廃棄する場合には各自治体の処分方法を調べて、自分でプライバシーを守る為の処理と解体作業が必要になります。
プライバシーを守る方法や精巧に作られているラブドールの解体作業は、意外と重労働で大変かと思います。今までの感謝も込めて正しい方法で廃棄して下さい。

2-1.オークションなどのリサイクルを利用する

ネットオークションなどを利用してラブドールを廃棄する方法もあります。この方法で最も重要な事は清掃と消毒処理になります。
新しい所有者へ渡す際は、あなた自身の痕跡をすべて取り除いて新しいパートナーへ譲渡さなければいけません。清掃はもちろんですが、適切な消毒処理などをしなければ感染症などを引き起こしてしまう可能性もあります。

この事が原因でとんでもないトラブルになってしまう事もあります。適切な処理ができない場合は個人間での取引は控えて、専門のリサイクル業者へ依頼する事がおすすめです。

3.まとめ

ラブドールの廃棄方法は他にもありますが誰でも出来る方法をご紹介させて頂きました。自分自身に一番あっている廃棄方法を見つけて適切にお別れをして下さいね。

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