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ラブドールの保管方法は?おすすめ4選!【新手指南】

ラブドールを購入したはいいけれども、普段使っていないときどう保管すればいいかわからないと思っていませんか?正しく保管しないと、劣化が進んで買い換えないといけなくなるかもしれません。お気に入りのドールをできるだけ長く使い続けるための保管方法に関する注意点についてまとめました。

1.基本は寝かせた状態で保管

ラブドールの保管方法で正しいのは、普段あおむけの状態で寝かせておくことです。すべての関節を伸ばした状態で寝かせることで、全体的に重みが分散されます。購入時の梱包ケースに入っている状態をイメージするといいです。

・硬い床に寝かせるのは厳禁
仰向けに寝かせる際に、低反発クッションのような柔らかな素材を間に挟めることも大事です。もし硬い床にダイレクトに寝かせてしまうと、お尻のような柔らかい部分に集中して重みがかかります。その結果、お尻が変形してしまいます。

2.専用フックを利用する

専用のフックにラブドールを吊り下げる形で保管する方法もあります。こうすれば、ドールには一切負荷がかかりません。フックだけに荷重がかかる形になるからです。また吊り下げることで、寝かせるときと比較して場所をとりません。収納スペースがあまり広くなければ、フックを使った方がいいです。

・ほこりの付着に注意
専用フックにかける場合、ほこりが付着する恐れがあります。シリコン系の場合、静電気が発生しやすいです。このため、周りのほこりを引き寄せてしまうのです。この対策で有効なのはベビーパウダーです。保管する際には、全身にまんべんなくパウダーを塗布しておきましょう。

3.ニオイ対策も重要

ゴム系のダッチワイフほどではないですが、ラブドールにも独特の匂いはします。このため衣服の近くで保管する場合、ニオイ移りの可能性もあります。ニオイが付着すると困るようなものの近くで保管するのは避けたほうがいいです。

・換気を適度に行う
もし部屋のスペース上、どうしても近くに置かなければならない場合、換気を行いましょう。毎日換気を行っていれば、ニオイ移りの心配はほぼないです。窓を開けての換気ができない場合でも、換気扇を回して対策するなどの方法があるはずです。

4.裸の状態で保管がおすすめ

ラブドールを保管する際には、何も衣服を着せない状態がおすすめです。特にお気に入りのドールの場合、裸で保管するのは忍びない、何か洋服を着せてあげたいと思うかもしれません。しかし洋服を着用したままで保管すると、服の色素が肌に色移りを起こす危険性があります。その結果、シミのような感じになってしまいせっかくの美しいドールが台無しとなってしまうことも考えられます。白系の服なら大丈夫ではないかと思う人もいるでしょう。しかし長期間そのままの状態で放置すると、今度は服の型がドールについてしまう恐れもあります。どうしても服を着せたいというのなら、コットン素材のものを短期間着せましょう。この素材なら色移りのリスクも低減できるからです。

・夏場は特に裸で
ラブドールの中には、熱に弱い性質を持ったものも見られます。夏場、日本全国でかなり厳しい暑さになります。そんな中で服を着せてしまうと熱がこもりやすくなり、劣化を招きかねません。熱対策の意味でも、夏は風通しの良い直射日光の当たりにくいところで保管するのがベストです。

5.まとめ
ラブドールの保管方法を間違えると、衣服などにニオイ移りしてしまったり、型崩れを起こしたりします。本物の人間に近いレベルの高いドールもありますから、できるだけ購入時の美しい状態を保ちたいでしょう。そのためには、保管方法にも十分注意を払うことです。これまで見てきたように、決して難しいことはないので毎日続けるように心がけましょう。

関連項目:

ラブドールの保管方法は?

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