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ラブドールを購入?合法かどうかについて検証してみた

寂しい夜のお供にラブドールが欲しいと思っていませんか?しかし購入するのが違法ではないかと思って躊躇している人もいるでしょう。ラブドールの合法性について、日本だけでなく世界の事情についてまとめました。

1.日本では問題なし

日本でラブドールを購入することに何ら違法性はないです。買い求めるのはもちろんのこと、販売しても逮捕されることはないです。生身の人間ではなく、人形を相手にしているので買春などに問われるような心配もないです。そもそも厳密な意味で性交をしているわけではないです。マスターベーションの延長線上というふうに定義されます。ただし不特定多数が見ている公衆の場でラブドールを使って行為に及んだ場合、わいせつ犯罪とみなされます。このような例外を除き、普通に使っている分には何ら問題はありません。

・通販サイトなどで購入可能

日本でラブドールを購入する方法はいろいろとあります。インターネットなどで検索にかけると、いろいろな通販サイトがヒットします。通販であれば、ネットから注文でき自宅に商品が届くので外に出ることなく入手できます。

2.海外のラブドール事情

海外においてもラブドールを購入・使用することは基本的に合法です。アメリカやカナダ、オーストラリアなどで認められています。ヨーロッパについてもほとんどの地域で使用が可能です。セックスドールとも海外では呼ばれていますが、日本よりも進んでいる地域も見られます。ヨーロッパやロシア、アジアの一部地域では、セックスドールの売春宿もあるほどです。ロシアでも2018年に開催されたサッカーワールドカップを機に、この産業が急拡大したといわれています。様々な人形が用意され、多彩なニーズに応えられるように整備されました。

・子供の人形は違法性に問われる場合も

ただし海外に場合、一部ラブドールは違法と認定される場合もあります。たとえばイギリスは2019年現在まだ正式に法整備されているわけではないですが、140cm未満のラブドールは認められないという基準があります。140cm未満の場合、子供をイメージしてしまい児童ポルノなどに抵触する恐れがあります。イギリスのほかにもヨーロッパ各国、オーストラリアなどがこのような子どもを連想するラブドールの規制が今後厳しくなるのではないかとみられています。

・日本における違法性について

もし児童を想起させるようなドールがあったと仮定して、それを所持した場合の違法性はどうか気になる人もいるでしょう。ネットで弁護士の見解が記載されていたのですが、児童ポルノには抵触しないようです。法律上の「児童」とは、18歳未満のものを指します。その児童に対して、性行為を行う、性器を触ったり触らせたりする、性的な部位を露出するような格好にさせると違法です。しかし人形の場合、あくまでも架空のモデルという解釈になります。このため、法律上の児童の定義を満たしていないと判断されます。ただし例外もあって、実在する女の子を描写して作られた人形と評価された場合、わいせつな行為をすると児童ポルノと認定される恐れがあります。しかしこれは2019年時点の解釈です。イギリスはじめ諸外国のように女の子を想起させる人形を禁じる風潮が広まれば、日本でもより厳しく対処することも考えられます。

3.まとめ

日本国内でも海外の多くの地域でも、ラブドールを購入することは合法です。ラブドールメーカーの正規代理店から購入すれば、逮捕されることもないですし、品質の悪い偽物をつかまされる心配もありません。現在ではいろいろなタイプの人形が販売されています。自分の好みのものもきっと見つかるでしょう。

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